最近非常に活発に消費税増税議論がなされていますね。
野田首相になってからこのことが盛んに言われています。
しかし、本当に消費税増税が必要なのか甚だ疑問です。国家の収入に対して支出があまりにも大きいからです。
日本の国家予算は膨らんでいますし、民主党になってからは更に、赤字国債の発行も増えています。
身の丈にあわせた国家運営が必要なのではないでしょうか?そもそも、先進国で世界のトップにいることにそんなに意味があるのでしょうか?増税をして、世界にお金をばら撒くよりも、むしろ、税金を安くして、国家サービスの簡素化、効率化を行ったほうが幸せなのではないのでしょうか?
少なくとも現在は、国民が幸せになるための国家運営は行っていないということがいえると思います。
シンガポールという国をご存知でしょうか?シンガポールは小さな島国です。しかし、制作によって非常に成功している国で、所得税、法人税は非常に安く、消費税も7%です。
それでもシンガポールは成長を続けています。シンガポール政府は非常に有能で効率的な政府といわれています。